デリシャスというお気に入りのサイトを自分のスペースに保存をしてシェアをするサイトがあるけれどもそれに似たようなサイト。今回は画像をシェア。
これに自分のグラフィックスを投稿してセーブしてもらうのもあり、
使い方によっては色々楽しめます。
とはいってもサイトを登録する事よりも実は画像を登録することのほうが直感的で
いいのかもしれないっす。
ぜひぜひ。
vi.sualize.us
vi.sualize.us is a social bookmarking website for visual contents.
vi.sualize.us allows you to remember your favorite images around the web, and share them with everyone.
ついに発表されましたね。次世代OS X「Leopard」。なんと26日発売です。
僕は入社するまでMacは少ししか触ったことなかったので
昔からのヘヴィーユーザーではありませんが、今まで慣れ親しんで使ってきたWindowsとの違いや色々な利点などに驚かされる毎日です。
次世代OS X「Leopard」
今回のアップグレードでは様々な機能がついたようなのですが、このWeb Clipかなり便利。
[video:youtube:C-r92pifQ-Y&rel=1]
これを使うことでwebのデータなどを調整可能なサイズのクリップにおさめデスクトップに
もってくるというもの。うーん、早く触りたい。
この次世代OSが搭載されたiMACが発売されるのはいつなのだろう。
というか発表から発売までが早いapple。
期待大。
バージョンアップされたMovable Type4を試しにダウンロードし触ってみることに。バージョンアップ情報は前々から聞いていたため、大幅な変更があるということは知らされてはいたのだけれども・・・
いきなしエラー多発。
テンプレートからindexページを作成するさいに最初に作成しておいたテンプレートのコードページへのリンクをつけるとなぜかエラー。エラーですとしか表示されないのでなんのエラーかわからず。その他のエラーはしっかりと表示されるため対処できるのですが・・。さらに3回ほどエラーから戻る、保存、構築を繰り返すとエラーなく構築される。
うーん・・
まだ、MTを提案できるレベルではないということなのかも。
またバージョンがあがるにつれて色々なおされるとは思うのですが下のバージョンを使うのには
気が引けます。ということでなにかわかりしだいここでお伝えできればと思っています。
最近faviconを制作するお仕事がありコリコリと動くfaviconを制作することに。
色々下調べしてみたところすごく面白いサイトを発見。
グラフィックデザイナーではない方のために
塗り絵感覚でfaviconを作ろう。
favicon.ico Generator
左のlatest iconでみんなが作ったiconが見れます。
ちなみにうまくfaviconを使ったサイトの中でも郡を抜いてfaviconをうまく
利用しているサイトが任天堂のサイトだと思います。
究極です。
えっと、今回は前回よりも更にマニアックなお話を。
ActionScript for Flash lite1.1 (以下ASlite1)についてです。
ASlite1は基本的にFlash4で導入されたスクリプト言語に若干の機能を加えた物から構成されています(Flash4の時点ではActionScriptという名称は存在していなかったのですが、今回は便宜的にAS0.1という呼称を用いましょう)
さて、このAS0.1、現行のASとはかなり勝手が違います。AS1→2→3という流れは、まぁ同じ言語が高度化して難しくなっただけですが、AS0.1は全く別の言語だったと言っても差し支えないでしょう。足りない機能も多々ありますが、スクリプトを記述する上での大きな違いは以下の3点
・tellTarget()を使う
・function()じゃなくてcall()
・スラッシュシンタックス
そして、今回、僕が語りたいのは3つめ、スラッシュシンタックスなのです。
「スラッシュシンタックスとは何ぞや?」という人のために簡単に説明しますと、AS1以降でルート上にあるmyObjの中のmyParamというパラメータを参照する際には
_root.myObj.myParam
と書くのですが(ドットで区切っていることからでドットシンタックスと呼びます)、AS0.1で使われていたスラッシュシンタックスで書くと
/:myObj/myParam
となるわけです。(ルートは ‘/:’ として表現されます。)一行だけなら読み取るのも問題ないのですが、大量にあると現行のドットシンタックスに慣れた身としてはかなりキツいですよね。
さて、ココからが重要なポイントです。AS0.1ではスラッシュシンタックスが必須なのでASlite1でも同様だと思い込んでいる人もいるのですが、実際はASlite1はオフィシャルにドットシンタックスもサポートしているのです。
ただし、ドットシンタックスもAS1以降と完全互換という訳ではないので少しだけ注意が必要です。
一言で表すのならば、tellTarget() またはダイナミックテキストで’_root’を参照したい場合は ‘_level0′に置き換えという暗黙のルールがあるのです。(loadMovieしている場合は_levelXの階層が変化します。)マニュアルには載っていませんがこの法則で、現状は問題なく開発できています。
例えば、
_rootからの絶対パスで記述する場合、タイムラインの上で
_root.myObj.myParam = 100;
と記述してプロパティにアクセスする分には問題ないのですが、
tellTarget('_root.myObj' {
play();
}
とすると反応してくれません。この場合、正解は何故か
tellTarget('_level0.myObj') {
play();
}
となります。また、ダイナミックテキストを使用している場合も同様に置き換えをしなければなりません。
少しややこしいですが、このルールさえ覚えておけば、あんな暗号のようなスラッシュシンタックスを書かなくても良いのでお勧めす。
(個人的にはtellTarget() や call() に関しては「機能が違うのだからそんなものだ」として受け入れられたのですが、スラッシュシンタックスだけは根本的に書き方が違うので無理なんです。)