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September 11, 2008

TweenMaxがドドドドドン

Tweenerを今までいろいろと使わせていただいたのだけれども、
どうにも動きがぎこちなかったり大量のオブジェクトを動かすと
ガタガタしてしまうのでTweenMaxを試しに使ってみた。

おお、Tweenerのギコチなさがなくなった。。
TweenMax良いのでは?

ということで基本的な使い方。
GreenSock

からダウンロード、解凍したgsファイルをclassフォルダにいれてください。

import gs.*;

で読み込み。

例:
TweenMax.to(対象のオブジェクト, スピード, {プロパティー}); //基本的にガーベッジコレクトの対象になります。

もしtarget_mcのxの値を1秒間に10pix動かしながらブラーをかけるとしたら

TweenMax.to(target_mc, 1, {x:10, blurFilter{blurX:5, blurY:5} });

検証はしてませんがこれで動きます。
うごかなかったらなにかスペル間違えてます。。

さらに、モーション1が終わったらモーション2という動作ですが、
TweenerだとonCompleteでおこなわなければいけなかったんですが、
どうやらこれだと少しだけ時差ができるとのこと。

これをTweenMaxだと時差なく、さらにfuseKitのように動作するとのこと(fuseKitあまり使ったことないので詳しくないのですが。。)例えば
一つの対象オブジェクトに連続で動作させたい場合TweenMax.sequenceを使う。

例(xに200移動した後にアルファを0にする)
TweenMax.sequence(target_mc, [{time:1, x:"200"}, {time:1, autoAlpha:0}]);

複数のオブジェクトを連続で動作させたい場合TweenMax.multiSequenceを使う。


TweenMax.multiSequence([{target:target1_mc, time:1, x:"200"}, {target:target2_mc, time:2, autoAlpha:0}]);

さらにさらに、
すべてのmcの動作をいっぺんにおこないたい場合(動作が同じ場合)TweenMax.allToを使う。

TweenMax.allTo([mc1, mc2, mc3, mc4, mc5], 1, {y:”100″, alpha:0, delayIncrement:0.2});

とにかくTweenMax使いがってもいいし、軽いですよ。まだまだいろいろなプロパティーや
使い方があるのでのちのちここで書けたらいいな。ま、どうでもいいけどブログ読みずれぇ!!

Categories: Japanese, flash, テクノロジー — @ 11:02 am

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