Tweenerを今までいろいろと使わせていただいたのだけれども、
どうにも動きがぎこちなかったり大量のオブジェクトを動かすと
ガタガタしてしまうのでTweenMaxを試しに使ってみた。
おお、Tweenerのギコチなさがなくなった。。
TweenMax良いのでは?
ということで基本的な使い方。
GreenSock
からダウンロード、解凍したgsファイルをclassフォルダにいれてください。
import gs.*;
で読み込み。
例:
TweenMax.to(対象のオブジェクト, スピード, {プロパティー}); //基本的にガーベッジコレクトの対象になります。
もしtarget_mcのxの値を1秒間に10pix動かしながらブラーをかけるとしたら
TweenMax.to(target_mc, 1, {x:10, blurFilter{blurX:5, blurY:5} });

検証はしてませんがこれで動きます。
うごかなかったらなにかスペル間違えてます。。
さらに、モーション1が終わったらモーション2という動作ですが、
TweenerだとonCompleteでおこなわなければいけなかったんですが、
どうやらこれだと少しだけ時差ができるとのこと。
これをTweenMaxだと時差なく、さらにfuseKitのように動作するとのこと(fuseKitあまり使ったことないので詳しくないのですが。。)例えば
一つの対象オブジェクトに連続で動作させたい場合TweenMax.sequenceを使う。
例(xに200移動した後にアルファを0にする)
TweenMax.sequence(target_mc, [{time:1, x:"200"}, {time:1, autoAlpha:0}]);
複数のオブジェクトを連続で動作させたい場合TweenMax.multiSequenceを使う。
例
TweenMax.multiSequence([{target:target1_mc, time:1, x:"200"}, {target:target2_mc, time:2, autoAlpha:0}]);
さらにさらに、
すべてのmcの動作をいっぺんにおこないたい場合(動作が同じ場合)TweenMax.allToを使う。
例
TweenMax.allTo([mc1, mc2, mc3, mc4, mc5], 1, {y:”100″, alpha:0, delayIncrement:0.2});
とにかくTweenMax使いがってもいいし、軽いですよ。まだまだいろいろなプロパティーや
使い方があるのでのちのちここで書けたらいいな。ま、どうでもいいけどブログ読みずれぇ!!
